- 2026.03.06
- 整備事例
エアサスローダウン / ベンツW213
こんにちは👋
アビックス生田サービスセンターです

メルセデスベンツのEクラス W213 E53 コーディングでのローダウン作業です
ロワリングキットを入れずにローダウンできる方法として人気の「エアサスコーディング」
実際どうなのか?メリット・デメリットも含めて解説します。
W213のエアサスペンションとは?
メルセデス・ベンツ Eクラス の一部グレードには、AIRMATIC(エアサスペンション)が装着されています。
エア圧によって車高を調整できる仕組みで
・高速走行時は自動でローダウン
・コンフォートモードでは快適性重視
・車高アップ機能あり
といった特徴があります。
コーディングローダウンとは?
通常の物理的なローダウン(ロワリングキット)とは違い、
車両コンピューターの基準車高を変更することで、常時車高を下げる方法です。
専用診断機を使い、エアサスの基準値を書き換えます。
一般的には
・前後 約20mm〜25mmダウンが人気です。



↑ ノーマルコンフォート車高



↑ 20mmダウンコンフォート車高
タイヤとフェンダーの間 指1.5本分ほどの隙間があります
高速走行時やスポーツモードで10m程度プラスで低くなります。
控えめに下げれば、乗り心地をほぼ維持しつつ見た目を引き締めることが可能です。
メリット
✔ 見た目が一気にスポーティに
✔ フェンダークリアランスが自然に埋まる
✔ 物理パーツ交換が不要
✔ 元に戻せる
特にW213はボディラインが綺麗なので、少し下げるだけで雰囲気がかなり変わります。
デメリット・注意点
⚠ 下げすぎると乗り心地悪化
⚠ アライメント推奨
⚠ メーカー保証への影響は要確認
過度なローダウンはエアバッグやコンプレッサーに負担をかける可能性もあります。
W213のエアサスコーディングローダウンは、
「さりげなくカッコよくしたい人」
「純正の乗り味は残したい人」
におすすめのカスタムです。
やりすぎないバランスが大事ですね。
ご用命ありがとうございました
メルセデスベンツ W213 E53のコーディングローダウンはアビックスサービスセンターヘ
