- 2026.09.16
- 整備事例
Noxセンサー鈍化プログラムインストール / GLE350d
こんにちは👋 アビックス生田サービスセンターです

メルセデスベンツ W166 GLE350dのエンジンチェックランプ点灯でのご入庫です。
他社で診断済みでNoxセンサ不良、交換を勧められたそうですが、以前にもNoxセンサー交換済み。
また交換しなければならないのかと、げんなりしていた所、ネット検索で弊社を見つけられたようでご連絡頂きました。
走行ディーゼルの場合はアドブルー系統との兼ね合いもあり、Noxセンサ・Adblue撤廃の方が走行制限カウンターも発動せず走行不能に陥るリスク回避できるので、同時作業をお勧めしていますが、撤廃プログラム自体もそれなりの費用が掛かりますので、今回はNoxセンサー鈍化のみのインストール作業になります。

夏場はあまり静電気は発生しませんが、もしもの事を考えゴム手袋必須でECUを取り外します。


ECUデータを吸出し、ノーマルデータを保存します。
撤廃・鈍化プログラムインストール後でもノーマルデータへ戻す事も可能です。
Nox鈍化インストールし後処理を行い、試運転を行います。
試運転後エラーコードを再度確認し、不具合が無いことを確認してご納車しました。
ありがとうございました。
メルセデスベンツGLE350dのNox鈍化・アドブルー撤廃インストール作業は
アビックス生田サービスセンターヘ
