アビックスサービスセンター

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エンジンチェックランプ点灯、左フロントスモール不灯

いつもお世話になっております。アビックス調布サービスセンターです。

今回は、マカンのエンジンチェックと左フロントLEDスモール不灯でご依頼頂きました。

まず、テスター診断を実施した所、

少し見えずらいですが、サーモスタッド関連の故障入力がありました。エンジンルーム内を点検しようとボンネットを開けた所、強烈な獣臭が???まさか・・・。

エンジンカバーを開けたら枯葉、ゴミクズ、何かの糞らしきものが・・・。匂いがヤバいです。

エンジンルーム内を点検すると、やはりサーモスタッドの配線が、き、切られている!

見えずらいですが、1cm位無くなっており、導線が見えてました。

小動物にかじられてました。

と言う事で、配線を修理していきます。足りない配線は同等の太さで繋いでおきました。

もう一つの左フロントスモール不灯を点検していきます。

もう何となく頭の隅にありますが、LEDライトなのでそんなに点灯しなくなること無さそうだなと、

フロントバンパー内を点検すると、

フロントバンパー内の配線の束がある所で何か所かかじられて、切られていました。

お客様の指摘はありませんでしたが、フロントパークセンサーが反応して無かったのがあり、これが原因でした。

ここも、配線を修理し、サーモの故障も解消し、ライトの点灯し、パークセンサーも正常に作動しました。

お客様へ完成の連絡を入れ、「小動物に切られる、そんなことあるんだ。」と驚かれていました。

無事、ご納車致しました。

個人的にですが、なぜか、気のせいか、ポルシェ、アウディ、ワーゲンは多い気がします。